仕事のダッシュボード、請求書、社内ドキュメントなど、センシティブなページを撮るならプライバシーは重要です。
要点
- 書き出しが ローカル(クラウドアップロード必須ではない)ツールを優先。
- 書き出し前に切り抜き/注釈で機密情報を消す。
- シークレットモードで使うなら、拡張機能の 「シークレット モードでの実行を許可」 をオンにする。
「ローカル処理」とは
ローカル処理のワークフローでは、キャプチャの処理と書き出しが 手元の端末内 で完結します(PNG/JPG/PDFとして保存)。
- 書き出しのために クラウドアップロード不要
- 結果を確認し、注釈してから、サーバーに送らずに保存できる
シークレット対応: Llibenは chrome://extensions で「シークレット モードでの実行を許可」をオンにすると、シークレットでも動作します。
安全に共有するコツ
- 印刷/共有なら PDF が便利。
- 送る前に、トークン/メール/URLなどを切り抜き・ぼかしで除去。
- UI/文字は PNG でくっきり。
よくあるミス
- トークン、メールアドレス、内部URLを含む “生” のスクリーンショットを共有する
- ブラウザUIに個人プロフィール情報が映ったまま撮る
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