Chrome 拡張機能のスクリーンショット(または Chrome の画面キャプチャツール)を探しているなら、たぶん目的はシンプルです。
「必要な部分だけを、きれいに撮って、すぐ保存したい。」
このページは “ハブ” として、主要な撮影モード・書き出し(PNG/JPG/PDF)・トラブルシューティングをまとめています。
要点
- ページ全体(縦長/スクロール)なら ページ全体。
- 四角で切り取りたいなら 範囲指定。
- 1つのUIだけなら 要素キャプチャ(Element Picker)。
- 共有・印刷したいなら、無理に「印刷」せず PDF(A4/Letter/Custom) を書き出し。
主要な撮影モード(まずはここ)
- ページ全体(スクロール):Chromeでページ全体スクリーンショット(縦長)
- 範囲指定:Chromeで範囲指定スクリーンショット
- 要素キャプチャ:特定要素のスクリーンショット(Element Picker)
- ドロップダウン/ホバー:遅延スクリーンショットでメニューを撮る
書き出し(PNG/JPG/PDF)
- 形式の選び方:PNG vs JPG vs PDF(どれが正解?)
- PDF保存:ChromeでWebページをPDFとして保存(A4対応)
“いいキャプチャツール”の条件(実際に効くポイント)
使い始めて数日後に差が出るのは、ここです。
乗り換え理由になりやすい2つ:
- 透かしなし:透かしなしでスクリーンショット(Chrome)
- ログイン不要 / 登録不要:ログイン不要のスクリーンショット拡張機能
ヒント:書き出しにクラウドアップロードやアカウント作成が必要なツールは、後から手間が増えやすいです。まずはサンプル書き出しを1回試すのがおすすめ。
トラブルシューティング(よくある問題)
- 画像が抜ける/崩れる:ページ全体で画像が欠ける(対処)
- 4K/5Kの長いページで失敗:ページ全体が失敗する理由(ピクセル上限)
- ぼやける:Chromeでスクリーンショットがぼやける理由
- 無限スクロール:無限スクロールをキャプチャする方法
- クリップボードが無効:「クリップボードにコピー」が無効な理由
- chrome:// で動かない:Chromeの内部ページで拡張機能が動かない理由
比較・代替
- Lliben vs Chrome DevTools(ページ全体キャプチャ)
- Chromeのおすすめスクリーンショット拡張機能(2026)
- 代替:FireShot の代わり、GoFullPage の代わり、Awesome Screenshot の代わり、Lightshot(Chrome無料)
2分でできる最短ワークフロー
- 拡張機能をインストール(必要ならピン留め)。
- モードを選ぶ:ページ全体 / 範囲指定 / 要素キャプチャ。
- PNG/JPG/PDF に書き出し(必要なら編集)。
Llibenは 無料 のChromeスクリーンショット/キャプチャ拡張機能で、ログイン不要・透かしなし・ローカル書き出しです。用途(PDF、手順書、開発、SNS用)を教えてくれれば、最適なモードと形式を提案します。