ページ全体はいらない。必要なのは、グラフや段落、UIの一部分だけ…という場面は多いです。
そんなときは 範囲指定(選択範囲) が最短です。
要点
- ぴったり切り抜くなら 範囲指定。
- 文字/UIは PNG、軽量なら JPG、共有/印刷なら PDF。
- ズームは重要: 文字が小さければ、キャプチャ前にChromeのズームを上げる。
一番簡単:Llibenの範囲指定
- Chromeでページを開く。
- Llibenで 範囲指定 を選ぶ。
- クリック&ドラッグで範囲を選択。
- キャプチャは Lliben Capture で開き、切り抜き/注釈してPNG/JPG/PDFに書き出し。
ヒント:手順書を作るなら、キャプチャ後に Steps(1-2-3)を置くと一気に分かりやすくなります。
きれいにするコツ
- ズームは重要: 文字が小さいなら、撮る前にズームを上げる。
- ぼやけ防止: 普段の表示倍率でOK(Retina/HiDPIでも問題ありません)。
- UI/文字はPNG: エッジがくっきり残ります。
別モードを選ぶべき場面
- 1つの部品(ボタン/カード/グラフ)だけ → 要素キャプチャ(Element Picker)
- ページ全体(縦長/スクロール) → ページ全体
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