無限スクロール(フィード、タイムライン、長いドキュメント)は、ページ全体スクリーンショット が最も崩れやすい対象です。
スクロール中にコンテンツが読み込まれたり、レイアウトが再計算されたり、DOMが入れ替わったりします。
要点
- 先にゆっくりスクロールして、必要な範囲をできるだけ読み込む。
- 動的ページは スクロール遅延 を上げる。
- 4K/5Kの超長いフィードは、ブラウザ幅を狭くして再実行。
- “文書” として残すなら PDF 書き出しも検討。
安定する手順(おすすめ)
- ゆっくりスクロールして必要なセクションを読み込む。
- 画像の読み込みが終わるまで少し待つ。
- ページ全体 キャプチャを開始。
- 画像抜けがあれば、スクロール遅延 を上げて再実行。
ヒント:読み込みでページが “ジャンプ” する場合、いったん止めて落ち着いてからキャプチャすると欠けにくいです。
なぜ無限スクロールは崩れるのか
多くのサイトは:
- スクロール後に画像を遅延読み込みする
- 非同期で新しいセクションを追加する
- スクロール中に表示領域だけを再描画する(仮想スクロール)
その結果、結合キャプチャで「抜け」「繰り返し」が起こりやすくなります。
トラブルシューティング
- 画像が抜ける:スクロール遅延 を上げて再実行。
- 超長いフィードが失敗:ブラウザ幅を狭く(総ピクセルを減らす)。
- 必要部分だけでOK:範囲指定 で狙った箇所だけ撮る。
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